パーソナリティ・タイプ

皆さまこんにちは!新しい年に入りました。いかがお過ごしでしょうか。

今年もよろしくお願い致します。広報部@ワン・ブリッジ町田です!

12/25に開催しました「パーソナリティ・タイプ」のイベント報告します♪

12/25(水)に当事業所の支援員、髙橋講師による適性適職を知るための講座「パーソナリティ・タイプ」が開催されました。

 

当日は、事業所内外から、多くの方にお集まりいただきました。

グループワークを行いながら、和気あいあいとイベントが行われました。

このイベントでは、「働く上で自分にとって大切なこと」を考え、気づくことを目的に行われました。

 

 

 

 

 

当日行われた講義内容を広報部が報告します!!

はじめに体験形式の講義として、カードソートが行われました!

まず、さまざまな性格を書いたカードを48枚用意し、それぞれの人が自分にあてはまるか、あてはまらないかを仕分けしました。

次にあてはまる項目が12以上になるよう、調整し、あらかじめ配られたワークシートに記入を行い、6つの特徴に仕分けて、上位3つの特徴を、その人の性格として自己分析を実施しました。

 

自己分析が終わると、グループごとに情報共有しました。なかには・・・

「自分にとてもよくあてはまる(;’∀’)」

「知らなかったけど、私にはこんな特長があるんだ!(^^)!」

という声も聞こえてきました!!

 

続いて、高橋先生による、理論解説が行われました。

 

さきほどの6つの特徴について説明がありましたので、紹介します!

6つの特徴とは、RIASECと言われるものです。現実的、研究的、創造的、社会的、企業的、慣習的の英語に訳した時の頭文字を並べたものです。

この理論は、ジョン・L・ホランドによって提唱されたものです。

 

具体的にいくつか解説を紹介します!!

たとえば、現実的は、道具や動物、モノなどを扱うことが好きな人に多いです。手作業や組立作業、修理や農家などに向いている傾向があるようです。

また、研究的は、生物や物理、数学が好きな人に多く、好奇心旺盛な性格だそうです。研究活動や学者、高度な専門職などが向いている傾向が高い人だそうです。このように、それぞれの特徴と関連職業について、解説がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、体験授業と、解説を踏まえて、グループごとに話し合いをしました。

話し合いでは、それぞれの性格について、グループで1人ずつ発表し、聞き手は、その人の良いところをフィードバックしていました。

 

ちなみに、わたしの場合、研究的が高かったので、数字や計算処理が得意なことに気付きました(*’▽’)

また、その他の項目と、周りの人のフィードバックから、コミュニケーション能力に自信がなかった点が、意外とコミュニケーション能力(意見を発信する力)が高いことに気付くことができました!

 

また、全体からの感想には、「自分では分からないところを、周囲から教えてもらい、自信になった!」といった感想なども聞こえてきました。セミナーが終わるころには、全員盛り上がっていました!

今回、プログラムを開催してくださった、高橋先生ありがとうございました。

皆さんも自分を見つめ直して、自分に自信を持った生活が送れるようにがんばりましょう!

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました(^O^)/