グループワーク特別編!『人狼ゲーム』

皆さまこんにちは!日光の暖かさと風の冷たさに、どの服を着ればいいのか毎朝頭を悩ませております。体調を崩されないようにご自愛くださいませ。

就労シミュレーション@広報部です。

 

さて、先日の4月26日にグループワークのプログラムで、人狼ゲームを行いました。

 

グループワークでは、コミュニケーションを磨くためにグループになって様々な活動を行っています。その中でも今回の人狼ゲームでは、「聞く力」と「伝える力」というコミュニケーション能力に必要な要素を磨くことが出来ます。

対人研修として取り入れている企業もあるそうです。また、人狼ゲームを行うとその人の「素」の一面が出やすいので、お互いの人となりを把握できるようになることで、ゲーム終了後のコミュニケーションが円滑になるという別のメリットもあります。

 

ルール説明

人狼ゲームは、市民の中にいる人狼(嘘つき)を会話で見つけ出すゲームです。

 

勝利条件は、

市民チームは、人狼の全員を追放すれば勝ち。

人狼チームは、市民チームの人数を人狼チームと同数以下にすれば勝ち。

 

今回は、1グループ9人で行いました。

内訳は、人狼 2人

              市民 3人

              占い師1人

              霊媒師1人

              狩人 1人

              裏切者1人

です。

役職の説明は割愛しますが、役職を持っている人がキーになるのでとても重要です。力を合わせて人狼と戦っていきます。

 

ゲームの流れは、

昼(議論)→夕方(投票)→夜(能力の実行)→朝(状況確認)

の4シーンで構成され、勝敗がつくまでこの流れを繰り返します。

ゲームのコツ

1.積極的に話す

2.相手の視点で考える

3.矛盾を探す

の3つです。

 

 

私は人狼ゲーム初心者なので、1回目のゲームでは出来るだけルールを理解することを中心に考えました。役職は裏切り者でした。裏切者は市民チームですが、人狼チームを手助けするという少し複雑な役職です。

話すことは得意なので、会話の進行や疑問点を積極的に発言していきました。ほとんどのメンバーが初心者だったので、ルールや役職の理解が進むように手助けをすることも心掛けました。結果は、人狼側の勝利!

2回目は役職が人狼だったので、もう1人の人狼と協力して会話を進めていきました。作戦として、会話の主導権を握るために他の進行役の方に退場していただきました。そして、人狼チームは順調に市民チームの数を減らして、人狼側の勝利!

 

感想としては、

2回共勝利することが出来て嬉しかったです。ルールや役職を把握しながら、他のメンバーをフォローしながらのゲームだったので大変ではありましたが、コミュニケーションの練習として、とても有意義な時間となりました。

今度は市民側としてゲームに参加したいです。

 

以上、人狼ゲームのブログでした。