【+ワン・ポイントvol.157】「ito」~お互いの意図を組んで数字の糸を繋げていく~

みなさんこんにちは。

秋になり、だんだんと涼しくなってきて過ごしやすい日が増えてきましたね🍂

季節の変わり目なので、体調を崩さないように予防していきましょう😷✨

 

今回は今週のグループワークの様子をお伝えします!

はじめにアイスブレイクで「ノーカタカナゲーム」を行いました。 

~「ノーカタカナゲーム」進め方~

①グループで説明役の人を1人決めてもらいます。 

②支援員から説明役の人にだけお題が書かれた紙をお渡しします。

③説明役の人には、カタカナを使わずにそのお題について説明をしてもらいます。

④周りの人は説明役の説明を聞いて、お題の言葉が何かを考えます。

⑤時間内に正解した数の多いチームの方が勝ち!

両チーム説明役の利用者さんが上手に伝えてくださり、想定を上回るスピードで正解していきました!

 

緊張も解れたところで本日の本題へ。

今回はボードゲーム「ito」を行いました!

「ito」とは・・・

各プレイヤーには1〜100までの数字カードが1枚ずつ配られ、テーマカードで指示されたお題に沿って自分の数字の大きさを表現し、全員のカードを小さい順に出すことを目指します。非常に盛り上がる、楽しいボードゲームです!

「ito」では相手がどの数字を持っているのか?想像しなくてはいけません。

自分の価値観だけで考えず、相手の発言の「意図」を考えるのがゲーム成功のカギとなります🔑✨

 

まずは各チーム練習!

(メンバー同士で質問を繰り返して、お互いの数字を予測していきます🤔)

(こちらのチームでは数字を見せた状態で、ルールの確認を行いました。)

 

ルールの確認ができたら本番です。

例えば「人気なおにぎりの具」というテーマに対して自分の数字が「90」だった場合・・・

自分は「梅」が好みなので90くらいかな?と考えて「梅」と伝えたとします。けれど、梅が苦手な人からすると「90」より下の低めの数字を予想するかもしれません。

このようにみんなそれぞれ価値観はバラバラなので、相手がどんな意図を持って発言しているのか?を考えて数字を予測するのは意外と難しく、盛り上がりました。

(答え合わせの時に相手の数字を知ることができます。順番通りに当てられた時は気持ちが良いですね!)

(最後は支援員も入って「アカイイト」という別のルールにも挑戦しました!)

 

振り返りでは、

各チーム、「質問を重ねて相手の意図を探ったり・・・」「一般的な基準値をみんなで確認してから進めたり・・・」といった意見が出ました。

ただゲームを楽しむだけでなく、ゲーム成功のために試行錯誤しながら参加していただきました!

 

グループワークでは話し合いだけでなく、「ito」のようなゲームも通して楽しく学ぶことができます。

ご興味のある方は是非一度見学してみて下さいね。

 


 

 ◆ご見学のお申し込みはコチラ

 

 ◆お問い合わせ・資料請求はコチラ

 


 

就労移行支援事業所 ワン・ブリッジ町田

〒194-0022 東京都町田市森野1-30-8 ノアビル4F 401

TEL:042-850-8878 FAX:042-850-8881

WEB:https://www.one-eleven.co.jp