【+ワン・ポイントVol.089】ディスカッションから学ぶ、話の進め方

皆様こんにちは!

4月にはなりましたが、寒い日が多いですね💦

先日はリフレッシュの時間に利用者様と芹が谷公園までウォーキングに行き、桜を見ることができました🌸

 

さて、今回のブログは先日のディスカッションについてお伝えします。

テーマは「飲食店を出すにあたって大事なのは立地かおいしさか?」どちらか選んでいただき、理由も付けて発表していただきます。

またディスカッションでは毎回、参加するにあって意識して欲しい目標をお伝えしています。

今回の目標は「口調や話すスピードなど、伝え方を意識する」

威圧的にならず、でも砕け過ぎず・・・聞き手が受ける印象を意識して話していただきます。

 

早速グループに分かれて話し合いスタート!

皆さんいつもよりも穏やかな口調で、積極的に意見を交わしていました。

コロナ対策用のパーテンションがあるため、声が聞き取りにくい場面もありますが、適宜立って耳を澄ましたりと、各々工夫されています。

 

話し合いが終わり、発表の時間に・・・。

各グループの発表内容を簡単にご紹介します。

Aグループ:立地

Aグループは飲食店にとって大事なことは何かを考え、「長く続けること」と仮定して話し合いを進めました。

その後お店を長く続けていくため、「利益」に焦点を当て、集客率や食材の入手などの観点から最終的に立地という結論になりました。

Bグループ:おいしさ

Bグループは利用者側と経営側、どちらの目線かを考え、利用者目線で話し合いを進めました。

味について信じられるのは自分の舌のみ!ということで、序盤からおいしさという意見が優勢だったようです。

しかし立地の良さについてもきちんと話し合い、高級レストランなどでは非日常を求めて、味よりも雰囲気重視なのでは?という意見も出ました。

Cグループ:立地

Cグループは全員一致で立地という意見になり、結論に説得力を持たせるため立地について深堀りをしていきました。

まず良い立地とはどんなところかを話し合い、駅チカ、観光地・・・など様々な条件が挙がりました。

その中でも「人が集まる場所」に注目し、人が集まるためには「近さ、安さ、食事の量の多さ」が重要だという意見が出たようです。

 

今回は、どのグループも目標である伝え方を意識して話し合いを行うことができていました。

また最近のディスカッションは敢えて漠然としたテーマにしているのですが、それぞれ条件や対象を考えて話し合いを進めることで、結論に説得力を持たせることができていました。

今回のディスカッションは、話す・聞く姿勢だけでなく、「どう話し合いを進めていくか?」についても学べた回でした♪

 

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