ワン・ブリッジ プログラム概要(社会人基礎力トレーニング)

ワン・ブリッジのプログラムは経済産業省が提唱している『社会人基礎力』を基に構成しており、個々人のキャリア・ビジョンを明確にし、社会に求められる人材育成を行うことを目的としています。
『社会人基礎力』とは、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力として、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されているものです。

ワン・ブリッジ 10種類のプログラムの力

10 種類のプログラムを用意し、基礎的な知識から実践的な技術まで幅広い内容となっております。

ジョブトレーニング 仕事全般において必要とされる集中力・持続性・効率性・正確性等を強化するとともに、 自身の課題を明確にする力を養います。
PC トレーニング パソコンの取り扱い、文字入力などの基本操作、Word、Excel、PowerPointを使用した文章作成や表計算、プレゼンテーション資料等の作成方法を学びます。
ディスカッション
(ローカルディスカッション)
テーマに沿ってグループで話し合い、発信力や傾聴力など基礎的なコミュニケーション能力を養い、良好な対人関係を築く力を得られます。
また、地域社会をテーマに話し合うことで、社会性が身につきます。
ビジネスマナー 社会人として必要とされる礼儀作法、職場のルールなどの基本的なマナーやロールプレイを通じた実践力を身につけることができ、規律性を高めます。
グループワーク グループ活動を通じ、コミュニケーション能力や問題解決能力を養います。
課題発見力、計画力、創造力、柔軟性、状況把握力など様々な力を身につけ、他者との共同作業に慣れることを目指していきます。
キャリア支援 就職活動に必要な情報、自己理解の促進、応募書類の作成方法などを学びます。
自己分析を行うことで適正、適職を知り、中長期的なキャリア・プランを考えた職業選択ができるようになっていきます。
リフレッシュ ウォーキングやゲームなどを通じた体力強化やストレスコントロールが目的です。
自分に合った方法を見つけ、就労時に自らがストレス対処できることが大切です。
セルフトレーニング 個別支援計画に基づく個々の課題を提供し、長所の強化や弱点の克服を行います。
特別プログラム
(地域社会との繋がり)
職員、ご利用者様が考案した企画や専門家による様々な知識を得られるプログラムです。
また地域社会との繋がりを目的とし、社会の中で生き、貢献する喜びを感じ、仲間との一 体感や自己肯定感を得ることもできます。
就労シミュレーション 職場を想定した実践的プログラムで、就労時に起こり得る課題を発見し改善します。
共同作業を行い、主体性、協調性、実行力、計画性、規律性など、社会人基礎力を全体的に高める効果があります。